なぜ”お◯んこ”は卑猥な言葉になった?総費用4000万で研究した男が語る「お◯んこ」の美しすぎる源流

こんにちは!ライターの社領です。

みなさん。
先日、こちらの超インパクト大な新聞広告が話題になったことをご存知でしょうか?

今朝の日刊スポーツにご注目を!(審査の通らなかった地域もあるようですが、素晴らしいデザインだと思う) pic.twitter.com/4dujbblRxU
— 俵万智 (@tawara_machi) 2019年6月25日

すんごい広告……!

お、お◯んこ!? お◯んこって、あの「お◯んこ」!?

衝撃的すぎるでしょ! 一体、何の広告なの〜!?

じつはこの広告、書籍の広告なんです。

その名も『全国マン・チン分布考』。

みなさんご存知『探偵!ナイトスクープ』を放映当初から手がけるテレビプロデューサー・松本修さんが苦節24年にわたる研究の末に出版した本でして、なんと中身は超・本格的な研究本!

阿川佐和子さんや、歌人の俵万智さんが推薦文を書かれているように、各界の有名人も推薦するほどの本なんだとか……。

何それ!? いやいや、「お◯んこ」がトップに来るって、どんな研究の本なのよ!?

というか、新聞一面を買い取って「お◯んこ」って、一体どういうつもりなの……!? 許されちゃうの〜!?

疑問は尽きません。というわけで、著者の松本修先生に直接聞きに行ってしまうことに!
[出所:http://sharyoemi.hatenablog.com/entry/2019/07/09/215955]