四季報記者が選んだ2022年度大バケ期待の15銘柄(5月18日)

シリコンスタジオ <3907>
米エヌビディアが結成した「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」に参画。産業分野におけるオムニバースを活用したデジタルツイン、メタバース環境の構築を支援。

フェイス <4295>
発行済み株式数(自社株を除く)の13.96%にあたる180万株(金額で16億円)を上限に、5月18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

イントランス <3237>
子会社イントランスホテルズアンドリゾーツがBanyan Tree Japanと合弁会社を設立。バンヤンツリー・グループのブランドホテルやノンブランドホテルの運営を担う。

ルネサスエレクトロニクス <6723>
14年10月に閉鎖した甲府工場に900億円規模の設備投資を行い、300mmウエハー対応のパワー半導体生産ラインとして稼働再開を目指す。

両毛システムズ <9691>
群馬大学と包括共同研究契約を締結。研究活動の一環として「自律走行搬送ロボットにおける群制御システム」をテーマとした共同研究を開始。

四季報記者が選んだ2022年度大バケ期待の15銘柄(5月17日)

アルコニックス <3036>
金属加工メーカーでリチウムイオン電池向け金属プレス部品に強みを持つソーデナガノの株式を取得し子会社化する。取得価額は88.3億円。

三越伊勢丹ホールディングス <3099>
前期経常を2.3倍上方修正。また、エムアイフードスタイルの株式を再取得し子会社化する。これに伴い、23年3月期第1四半期に段階取得に係る差益約39億円を特別利益に計上する。

野村不動産ホールディングス <3231>
今期経常は3%増で2期連続最高益、前期配当を7.5円増額・今期は12.5円増配へ。

THECOO <4255>
インフルエンサーマーケティング事業でフォロワーの熱量を数値にしたTwitter解析レポートを提供開始。

東海ソフト <4430>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.66%にあたる18万株(金額で1億7496万円)を上限に、4月27日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

日本鋳造 <5609>
前期経常が上振れ着地・今期は23%増益、前期配当を5円増額・今期も30円継続へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の7.3%にあたる37万5000株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施。取得株は全て消却する。